精神疾患の共通点
統合失調症、不安障害、パニック障害、適応障害、不妊症 鍼治療 不妊症を鍼治療で解消させるサーナ鍼灸治療院は女性院長による女性専門店。 うつ病を含めて、すべての精神疾患に共通して言えるのが、睡眠障害があるということです。不眠、過眠、中途覚醒、早朝覚醒等、これでみんなが苦しんでいるといえます。しかしながら、精神科、診療内科では、このことを重要視しておらず、睡眠薬を投与することで、対処しようとしかしません。ここが、現代医療での最大の問題点ではないかと思います。 睡眠は、松果体がメラトニンというホルモンを出すことによりできますが、精神疾患の場合必ず睡眠障害が生じています。理由は2つあると思われ、ひとつが、脳内のセロトニン不足、もうひとつが、松果体の活動停止と言えます。
つまり、統合失調症 統合失調症から離脱するなら【こころnet】へ 精神疾患の完治は、最後は、松果体の活性化に他ならないと思います。実際に、統合失調症やその他の精神疾患で苦しんでいるとき、松果体を意識することはないと思います。だからこそ難しいのもあります。松果体がダメージを受けていても、脳の他の部位がそうとわからせないようにしているといえます。松果体を活性化するためには、脳幹のエネルギ−充電が何よりも重要です。
■自己修復能力と脳幹
統合失調症は、人によりさまざまな症状があり、BEDWIN 通販 BEDWINの通販なら【RACOStAR】へ 寝たきりで動けない状態から、無理にでも仕事をしている人、仕事は無理だけど趣味や遊びは可能であるといったものまで様々あります。 それはやはり脳幹のエネルギーレベルの違いによるものと思います。 寝たきりで、意欲低下、思考回路停止、生きることの希望消滅、自殺願望、情緒不安定、いつも眠い状態でいることが、決していいことではありません。 一刻も早く、統合失調症発症以前の正常状態に戻ることが、最大の目的であります。 統合失調症を治すには、精神剤を飲むこと、あるいはそれ以外では、下記の様にこうすればいいといいのが、いっぱい言われてますが、それらを試して少しの回復は、期待できますが、完治まではできません。 休養、サプリメント、ビタミン、ミネラル、運動、針、気功、食事療法、呼吸法。 特に運動療法や、食事療法がいいという本も出てますが、脳がエネルギー不足の時、無理に運動したとしても、それは長続きしません。また食事療法についても、ミネラル、ビタミン等のバランスとか、あるいはバナナや牛乳がいいとか書いてありますが、基本的に、縫線核がトリプトファン→セロトニンの変換ができない状態であるということを理解していれば、この方法も無理だとわかります。 そのほかについても、これらは薬ではなく、人間には、自己修復能力があるということが、前提になっています。 やはり、精神疾患全体に言えることは、自己修復能力の欠如と、定義されると思います。 自己修復能力が何故欠如しているかといえば、脳内の神経伝達回路の異常により、脳幹のエネルギーが枯渇してしまったためと言えます。 自分の脳幹はどうなっているんだと問いかけた時、脳幹が十分活動しているようには、感じられませんでした。 (もちろん脳幹は、生命維持活動の根底であるので、最低限の活動は行ってます。) なによりもまず第一に、脳幹に大量のエネルギーを充電することが重要で、それにより人間が本来もつ自己修復能力を発揮させることができ、それが、統合失調症を完治させる唯一の方法と思われます。